漢のファンタジーライフ 042

俺「ああ、八頭身で採集用ナイフがあたらない…。これじゃあ刈れないよ。」
羊「はっはっは!お前みたいな青二才に刈らせる毛なぞないわ!」
俺「どうしよう…刈った毛を売って床にふせっているおっかさんの薬を買おうと思ってたのに…!」
羊「!?」
俺「兄貴は村を捨てて都会さでむいたし父ちゃんは酒に溺れる毎日。おっかさんの病気を治す事ができるのは俺だけなのに…俺がこんなんじゃおっかさんは、おっかさんは…!」
羊「…しかたねえなあ。(自分の歯で毛をむしり)ほれ坊主、持ってきな。」
俺「ひ、羊さん・・・!」
このような感動の一場面があって刈れてないはずの毛が手に入るんだなあと妄想にふける暇があるならたまった仕事を片付けろと言われかねない俺の名前は狭間です。
ここ、ダンバートンの西口なんだけど何故か羊がここで硬直してたんだよね。おおよそペットの灰色オオカミを使ってここまでおいやり硬直させた神がいたんだろうな。せっかくだからこれにあやかってモフモフさせていただいたら面白いようにとれるとれる。たまりにたまった角質もポロポロ、ツルツル美白、皆大好きコスメランキングクレンジング部門NO.1!やっぱりDHCだね!

そのおかげか否か、ずっと放置していた紡織がようやくここまで来る事ができた。普通は糸を拾いまくりシルクを量産するのが得策なのだが、このランクを終えてしまうとしばらく生地を作る機会がなくなってしまうのでS3かS4実装予定の型紙のために生地を量産しておこうと思いモフモフしている。生産系ペットが実装されたら間違いなく蜘蛛とっちゃうし羊と戯れるのもこのランクが最後だと思うと名残惜しくなるよ。嘘、ならない。こんなマゾいのもう二度としたくない。俺、羊よりヤギ派だし。加護より辻派だし。でもやっぱりママが好き。