漢のファンタジーライフ 156

猫に小判、俺に遺跡タイトル。命運が尽きた感が満載の俺の名前は狭間です。来月初旬、叔父の命日で実家に帰るんだが俺の葬式も一緒くたにされないように後最低1ヶ月は生きます、生きてみます。こらそこ楽になった方がいいとか言わない。
確かに俺は人間の底辺かつ燃えず萌えない冷え切った生ゴミである。しかし格好が良いとは言えないがギャグと人生の滑降の良さは猫ひろしにも負けねえ自信もあるわけだし、一昔前は目が合えば妊娠するとまで言われた漢、伊達にあの世はみてねえぜ。とりあえず言える事は俺は妊娠させる事ができても子宝の神様ではなく、それを小刻みに震えながら拝んでるおばあちゃんの方が仏に近いって事だけだ。
狭間は不謹慎なタイトルも手に入れた。